安心安全

大切なお子さまをお預かりしている幼稚園として、
園児達の安全を守る対策をなにより大事にしています。

園内の安全に関して

  • 子ども達の登降園時には職員が玄関に立ち、子ども達を見守っています。
  • 登降園時間終了後は玄関を施錠し、教職員以外の出入り時はインターホンを使用していただいています。
  • 園内・園庭へは原則教職員以外立ち入ることが出来ません。
  • 防犯対策として監視カメラを設置しています。
  • 職員室を玄関の脇に設置しており、登降園時はもちろん、保育時間中も子ども達を見守れるようになっています。

やかましの森での安全に関して

  • 強風、大雪など森の環境に影響を与える可能性のある天候の場合職員が森の安全確認を行ってから森育を行います。
  • 北広島市教育委員会エコミュージアムの方々と連携して、森の危険な老木や倒木を撤去しています。(危険な倒木以外はそのまま残しています)
  • あってはならないことですが、万が一のケガに備えて必ず森の駐車場に職員の車を駐車し、消防、保護者の方と連携しながら園医または病院へ迅速な搬送を行う体制を整えています。
  • 園と密な連携を取れるよう森に入る職員は、園との連絡手段を常に確保しています。(携帯電話など)
  • 虫刺されを未然に防ぎ、また万が一虫刺されが発生した場合迅速に対応出来るように、森からの帰園後、ダニチェックを行っています。

園外からのサポート

  • 保護者の方々に森の引率ボランティアをお願いする場合があります。お父さんお母さん先生として皆様の思うように子どもと関わっていただいています。
  • 卒園児の保護者の方がボランティアで森に来てくださり、子どもの卒園後も継続して園、森に関わって下さっています。
  • ご支援してくださっている大学の先生や自然保護監視員の方々から、森での植物や動物など生態系についてなど教えていただき、危険な植物や動物(昆虫)を見分けるすべを身につけられるように指導しています。
  • 卒園児が小学校が休みの日に時々遊びにいきます。小学校の事を教えてくれたり、楽しい遊びを教えてくれたりと森の先輩として子ども達に接してくれます。

保健衛生面について

  • 園庭などで転んでしまうなどした場合、職員室にて擦り傷や打撲に対応できるように衛生用品を設置しています。
  • 保育中に体調が悪くなってしまった場合は、職員室にあるベッドで、保護者のお迎えを待つ間、職員に見守られながら子どもが休めるようにしています。
  • 子ども達自身の衛生管理の手段として、園庭遊び後や、排せつ後、昼食前に手洗いを徹底できるように、手洗いのやり方やする意味を積極的に指導しています。
  • 子ども達の降園後、通常の清掃以外にも玩具や部屋の床、壁、廊下やドアノブ、トイレなどその日使用した物の消毒を徹底しています。